結婚祝い
「第二の門出」と言われるほど、結婚は長い人生の大きな節目。最も華やかで、希望にあふれた瞬間かもしれません。特に女性にとっては、結婚式の当日は一生に一度、お姫様気分に浸れる日。
もちろん、新郎新婦につながる回りの人たちにとっても、お祝いの気持と二人の幸福に自らも喜び、酔うことのできるハレの儀式でもあります。
「幸多かれ」と祈る気持ちを形にして、二人の思い出に残る物を贈りたい。
お祝い.comは、そんな贈られる方の気持ちを表す、結婚祝い好適品を厳選しました。
結婚祝い いつまでに贈る?
ご結婚祝いのお届けは、式の1ヶ月から1週間前の吉日、なるべく午前中(夕方以降は避けたほうがべター)がいいでしょう。
もちろん先様の都合が最優先。前もってご都合のいい日時を忘れず確認してください。
また、万が一、結婚式の当日までに間に合わない場合は、ひと言お断りして後日でもかまいません。
お祝い品を、挙式当日に持参するのはかえって荷物になり、迷惑かもしれませんので気をつけましょう。
結婚のお祝い品、どんなものを贈る?
相手の方との付き合いの深さで、たとえば友人同士や親しい関係にあれば「どんなものがいい?」と聞いてあげるのが一番。
ただ、聞かれても困る、という場合もあるので「○○をご結婚祝いにと、考えているんだけれど・・」とたずねるのも一手です。
結婚して一つ屋根の下に暮らすとしても、家庭にいる時間は女性の方が長いのが普通。(逆の場合もありますが)
お部屋のインテリアや調度品選びの主導権を握っているのは女性、というのも事実です。
御結婚の祝い品に迷ったときは、あまりクールで強い印象の男性向けのものや、趣味性の高いものは避け、女性が好むようなナチュラルでやさしい感じの物を選ばれるほうが無難でしょう。
結婚祝いには、避けたほうがいいもの
結婚式のスピーチなどでも禁句があるように「割れる」「別れる」「切れる」「離れる」などを連想させるお祝い品は避けるほうがいいでしょう。
たとえば刃物やガラス食器、またクツやスリッパなど片方だけでは用をなさないものも、縁起がいいとは言えません。
今では結婚は二人だけのもの、という風潮が一般的ですが、ついこの間まで、また地方によっては、結婚は家と家との縁結び、という一面も残っています。
若い二人ならともかく、両家の親御さんや親戚の方のなかには、縁起を担ぐ人が必ずいますので、無用の波風を避ける、という意味からも上記のような商品はお勧めできません。
無論、結婚されるお二人のご要望であれば、包丁などを贈られても、問題はありません。





